相場観察ノート

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100万円チャレンジ始動!いきなり「逆神」の逆張り手法で任天堂を買ってみた

この企画の本来の目的は、「当ブログで紹介した投資手法を使って100万円をどこまで増やせるのか、本当に勝てるのか」を、リアルタイムで検証していく、という真面目なものでした。……だったのですが、記念すべき第1回目の取引から、いきなりふざけたスタ...
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日経平均上昇の裏側にある「MSCI」の存在:自分の持ち株が上がらない構造的理由

日経平均株価が堅調に推移する一方で、個人投資家に人気の高い「高配当銘柄」や「株主優待銘柄」がその恩恵を十分に受けていない現象について、市場の構造から理由を考察しました。客観的なデータを確認すると、日本の株式市場(東証プライムなど)は日々の売...
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日経平均は怒涛の全戻し!単元未満株デビューを阻んだ「0.22%」の罠

月曜日の大暴落から一転、今日の日本市場は凄まじい反発を見せた。? 今日の相場観測日経平均: +776円(+1.43%)続伸TOPIX: +0.94% 続伸東証プライム: 値上がり 1,030銘柄(64%)/ 値下がり 509銘柄(31%)3...
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日経平均+1,519円の急反発。高配当株を買えずに「置いていかれる」ツラさと今後の対策

昨日の「令和のブラックマンデー再来か」という歴史的な暴落から一転、今日の日本市場は凄まじい反発を見せた。東証プライム市場は、値上がり1,416銘柄(88%)、値下がり159銘柄(9%)という文字通りの全面高。 日経平均の終値は+1,519円...
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日経平均-2,892円の歴史的暴落。それでも高配当株を買わない理由と「置いていかれる恐怖」

週明けの日本市場は、まさに血の気が引くような展開となりました。東証プライム市場は、値上がり134銘柄(8%)に対して、値下がり1,434銘柄(89%)という全面安の地獄絵図。 日経平均の終値は-2,892円(-5.20%)、TOPIXも-3...
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週明けの高配当株、本当に「押し目買い」のチャンスなのか?

週末にかけて相場が大きく崩れ、SNSなどでは「週明けは絶好の押し目買いチャンス!」といった声も聞こえてきます。現在のポートフォリオは、圧倒的に「買いポジション」の方が多いです。そのため、本音を言えばこのまま反発してほしいですし、もし来週本格...
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予想外の反発を見せた日経平均。空気感の変化と、雇用統計前に売り目線へシフトした理由

本日の日経平均は55,620円で取引を終えた。朝方の状況を客観的に整理すると、前日の米国株安に加え、中東リスクを背景とした原油高(80ドル台)、さらには週末要因と今夜の米雇用統計を控えているという状況だった。 どう考えても「上値は重く、積極...
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日経平均の大幅反発とV字回復のカラクリ。不気味な韓国株への警戒は解けず

本日の日経平均はまさかの大幅反発。 昨日の無慈悲な全面安から一転、どうせ「寄り天(寄り付きが天井)」だろうと最初は冷めた目で観測していたのだが、思いのほか相場が強くて焦らされた。昨日から今日にかけての理不尽な乱高下の正体は何なのか。SNSで...
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【第3回】ゼロから学び直す株式投資勉強会:MFSショック!?英住宅ローン会社破綻で金融株が急落!

こんにちは、 2月27日の米国市場で、銀行などの金融株が大きく売られました。震源地はイギリスの住宅金融会社「MFS」の破綻です。 今回は、この「MFSショック」が今後の相場、そして私自身のポートフォリオにどう影響を与え得るのか、情報を整理し...
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【第2回】ゼロから学び直す株式投資勉強会 イラン攻撃開始!「戦争は買い」の経験則は2026年も通用するのか?大口の不気味な売りを徹底解剖

戦争は買い!?イラン攻撃と大口投資家の「答え合わせ」を、過去の経験則から読み解いていきます。 2026年2月28日、米・イスラエルによるイランへの攻撃が開始されました。週明けのマーケットはパニック売りで荒れそうですが、こういう時こそ「過去の...