【楽天グループ株主優待】30GB回線を日本通信SIMと併用|条件と注意点を検証

【楽天グループ株主優待】30GB回線を日本通信SIMと併用|条件と注意点を検証のアイキャッチ画像 株主優待

PR

✉️ 楽天グループから「通信費無料」のパスポートが到着!

先日、ポストを開けると楽天グループから待ちに待った封筒が届いていました。

封筒は、楽天グループの株主優待回線の案内です。月30GBのデータ通信と対象となる国内通話を利用できます。無料期間と追加期間の条件は期ごとに変わるため、株主番号などの継続条件を含めて最新の公式案内を確認します。

優待によって自分の通信費を減らせる可能性はありますが、価値は取得株価、必要株数、無料期間、実際に置き換えられる料金によって変わります。株価損益と優待による節約額は分けて考えます。

スマホ代「毎月2,980円」の呪縛からの解放

私はこれまで、少しでもスマホ代を安くしようと、Y!mobile → ahamo → 楽天モバイルと乗り換えを繰り返し、毎月約2,980円(年間約35,760円)の通信費を払ってきました。

もしこの優待を使えば、この年間約3万円以上の固定費が丸ごと浮くことになります。 数千円、数万円の株価の上下など、数年持てば完全にペイできてしまう計算です。これが、私が含み損でもガチホ(長期保有)を決め込んでいる最大の理由です。

「楽天優待×日本通信SIM」のデュアルSIM節約構想

ただし、この楽天優待SIMには「今の自分の電話番号を引き継げない」という唯一の弱点があります。これ1枚にしてしまうと、メインの電話番号が変わってしまい非常に不便ですよね。

そこで私が実際にやっているのが、「日本通信SIM」と組み合わせたデュアルSIM環境の構築です!

  • データ通信(30GB): 楽天優待SIM(0円)
  • 通話(発信): 楽天リンクオフィス(0円)
  • 電話番号の維持(着信): 日本通信SIM(月額290円 / 1GB)

自分の利用状況では、電話番号を維持しながら月30GBを使える、通信費を抑えやすい組み合わせになりそうです。ただし、通話対象外番号、速度制限、電波状況、初期費用まで含めて比較します。

今後のロードマップ

この封筒はあくまで「案内」であり、実際にこの節約環境を構築できるのはもう少し先になります。

「デュアルSIMって難しそう…」と思うかもしれませんが、失敗しないためのコツは【2段階に分けて進めること】です!

  1. まずは楽天優待を申し込んで、データ通信(サブ回線)を開通させる
  2. それが無事に使えたら、今のメイン回線を「日本通信SIM」に乗り換える(MNP)

この順番なら、今のスマホ環境を壊さずに安全に移行できます。

そして、私がこれほど「日本通信SIM」を推すのには、月額290円という安さ以外に、もう一つ大きな理由があります。

【実証】私の理想のデュアルSIM環境がコレ!安さと回線分散の組み合わせ

日本通信SIMは、信頼のドコモ(docomo)回線を使用しているんです!

日本通信SIMはドコモ網を利用します。ただし、通信速度や混雑時の体感までドコモ本体と同じとは限りません。日本通信の公式案内でも、ドコモより速い場合と遅い場合があると説明されています。

実際に、私のiPhoneのコントロールセンターを見てみてください。

実際の画面の左上を見ると、こんな感じで「Rakuten」と「docomo」の電波が2つ並んで立ちます。

普段のデータ通信は楽天優待回線の月30GBを使い、つながりにくい場所や容量超過時には日本通信SIMへ切り替える、という使い分けを考えています。

最近は通信障害も怖いですから、こうして物理的に異なる2つの大手回線を同時に持っておくことは、非常に強力なリスク管理になります。

申込み時は、利用端末がeSIMに対応しているか、物理SIMスロットを何枚使えるかを先に確認します。デュアルSIMでも、端末によってeSIMと物理SIMの適切な組み合わせは異なります。

というのも、iPhoneなどのスマホは「物理SIMを挿す場所」が1つしかないことがほとんどだからです。かく言う私もメイン回線(docomo)で物理SIMスロットをすでに使っているので、今回の楽天優待は「eSIM」で申し込んで、この2回線が並び立つ環境を作っています。

端末によってはeSIM専用モデルもあります。現在の端末と将来の機種変更を考え、eSIM対応、物理SIMスロット、同時待受の可否を確認して選びます。

設定方法は端末やOSで異なります。通信会社と端末メーカーの公式手順を確認し、不安があればサポートを利用します。

これから日本通信SIMに乗り換える方へ、お得な裏技! 日本通信SIMを契約する際、普通に公式サイトから申し込むと初期費用(事務手数料)が3,300円かかってしまいます。 ですが、事前にAmazonや楽天で「スターターパック」を購入して、そこに書かれているコードを使って申し込むと、初期費用がガクッと安く抑えられてめちゃくちゃお得です!

スターターパックは初期費用との合計を確認し、公式サイトから直接申し込む場合と比較したうえで判断してください。

初期費用を確認して比較

日本通信SIM 新スターターパック NT-ST2-P ドコモネットワーク 4G/3G
Amazon.co.jp: 【日本通信SIM】音声対応:合理的(シンプル290プラン、みんなのプラン、50GBプラン、他)またはデータ通信専用:(ネットだけプラン)から選んでお申込みいただける新スターターパック NT-ST2-P ドコモネッ…

通信費という重たい固定費を削ることは、高配当株投資で不労所得を得るのと同じ、いやそれ以上の効果があります。浮いたお金はさらに高配当株に回して、どんどん資産を雪だるま式に増やしていきましょう!


コメント

タイトルとURLをコピーしました